銀行からお金を借りると聞くと、保証人や担保、その他収入証明などの書類をイメージするかもしれません。
しかし、実際にはそれほど手間をかけることなくお金を借りる方法があるのです。
もちろん銀行本体からお金を借りることができます。
その方法とは、カードローンを使うことです。

銀行のカードローンは便利になっている

銀行カードローンは、Webから申し込み可能なことをご存じでしたか?
Web上ですべての審査手続きが完了するため、窓口に書類や印鑑を持参する必要はありません。
さらに、当然のことながら保証人や担保も必要ありません。
例えば三井住友銀行カードローンであれば、公式サイトから申し込みで最短30分後に審査結果が判明します。
事前にインターネットバンキング(SMBCダイレクト)を契約していれば、非常に素早く手続きが進みます。
また、インターネットバンキングを利用していない、もしくは口座すら持っていない場合でも、迅速な手続きが可能です。
朝9時から夜21時の間であれば、審査結果の連絡を即日もらうことができます。

土日祝日でも申し込み可能

無担保、保証人無しに加えて、土日祝日も申し込み可能です。
なおかつ、銀行の本店や支店、子会社の消費者金融の無人契約機でも申し込むことができます。
この時、本人確認書類のほか、収入を証明するものも持参しておけば契約までのスピードが速くなります。
ただし、借りたい金額によっては収入証明が必須ではないこともあるでしょう。
つまり身分証だけでカードローンの申し込みから融資までが可能になるのです。
もちろん、窓口で誰かと顔を合わせる必要はありませんから、精神的にもハードルが低いですよね。

銀行ならではの低利率

銀行が直接提供するカードローンとあって、消費者金融と比べると多少利息が安くなっています。
例えば、三井住友銀行カードローンの場合、100万円以下の年利は12%から14.5%です。
同じ系列のプロミスが年利17.8%の利率ですから、3%以上は安い計算になります。
申し込みからお金を借りるときまでの利便性はプロミスと同様で、利息だけが安いといったイメージなるでしょう。
ただし、プロミスと比較した場合、若干審査が厳しくなる可能性も否定できません。
状況に応じて、銀行カードローンと消費者金融を使い分けていきたいところですね。

返済もインターネットからOK

借り入れ後の返済もインターネットバンキングから可能です。
忙しい時でも、わざわざ店舗やATMに出向く必要がありません。
もちろん、ATMや口座自動引き落としを使った返済も可能で、ライフスタイルに合わせた返済方法が選択できます。
このように、申し込みから借り入れ、返済までが非常にスマートかつ気軽になっているのが、最近の銀行カードローンの特徴なのです。

まとめ

①銀行のカードローンも便利。
②無担保・保証人無し。
③消費者金融よりも利率が安い。
④ネットからの申し込みに加えて返済もできて便利。