金額にもよりますが、かつてはよく質屋さんを利用していました。
俗に言う「一六銀行」です。
一と六を足すと七(質)になるということで、どなたが言い出したのかわかりませんが、面白い表現だと思います。

質草が必要

手持ちの指輪、時計、ネックレスをガサッとまとめて持ち込みます。
持って行くものは、いつも一緒でした。
借りるお金は20万円以内。

質流れに注意

「もう少し出せますよ」と質屋さんが言ってくださっても、それ以上は借りません。
返せなくなって、質入れしたものが流れてしまったら、元も子もないので。
質屋さんは、わりと安全です。
利息だけ払っていれば、預けた品物はそのまま置いておいてくれます。

利息は高め

お給料日の直前に、
「とりあえず今日の食費を!」
と思って、3千円だけ借りたこともありました。
利息は高めなので、さすがにすぐ返しましたけど。
ここ数年は、そういえばお世話になっていません。

クレジットカードのキャッシング枠

もっぱらクレジットカードのキャッシング枠を利用しています。
というのも、私の転居に伴って、一六銀行が遠くなってしまったからです。
あまりにも交通費がかかるようでは困ります。
そもそもお金がないから、お金をつくろうとしているわけですもの。

キャッシング枠の上限

クレジットカードのキャッシング枠も、質屋さんと同様に上限は20万円です。
20万円が、私にとっては安全域ということでしょう。
ありがたいことに、急な出費もたいがいは20万円以内で済んでいます。
クレジットカードで借りた場合は、なるべく翌月には全額を返すようにしています。
つまりは「出したり、入れたり」という形で重宝しています。